みんなでワイワイ北海道3日目

P1090500 今日でいよいよ帰らないといけません。まだまだ遊び足りない気もしますが、いろいろと札幌市内を見て回ることにします。昨日に引き続き、朝ご飯は中央卸売市場場外市場に行くことにしました。今日の運転は北海道初上陸のNくん。折角ですから、運転しながら札幌市内観光していただきました。場外市場に向かうときにちょっと寄り道してもらって、時計台、赤レンガ庁舎、植物園、北海道大学を横目で見ながらのドライブにしてもらいました。運転手からちゃんと見えたかは疑問でしたが。今日の朝ご飯は場外市場にある「寿し平野屋」というところです。寿司が食べたい、というリクエストもありここにしました。握り寿司を頼む人、丼を頼む人といましたが、僕は握り寿司にしました。ワサビがよく効いてツーンときましたが、とてもおいしくいただきました。その後市場にてお土産用にお買物となりました。昨日も来ましたがやっぱり市場は平日でないと、ということです。Nくんは自宅にカニを買っていました。Tさんは夕張メロンをご購入。いずれも札幌から発送されておりました。

P1090508 P1090512 今日は一日市内を観光してみようと思っています。しかもこれだけのいい天気ですから、高いところへ行って市内を一望してもらおうと思いました。そこで向ったのは大倉山ジャンプ場です。大倉山ジャンプ場は宮の森の近くにあって結構高いところから市内を見下ろすことができる絶好のビューポイントである上に、ジャンプ台の上に上がることができるため、市内一望した上にジャンプ競技のスタート状態を体験できます。到着してまずは下から見上げてみます。みんな感心しきりです。さらにリフトを使って上に上ると、ジャンプ選手になったような感覚で札幌市内を見下ろすことができました。天気がよくて眺めも最高。大通公園や札幌の街の直線性をみんな感心してました。途中で外人さんがジェスチャーで写真を撮ってくれないか、と言ってきました。カメラ借りてカメラ構えると、逆光でちょっと厳しそうだったので、そのことを伝えようと思ったのですが、逆行って英語でなんていうんだっけ?って感じでいざとなると出てこない、自分の外国語力にちょっとがっかりしてしまいました。一応、「The light is against, so your face will be black.」とか言ってみたのですが、通じたのかなあ。ジャンプ台から降りてきてお土産物屋さんへ行きます。まりもっこりのぬいぐるみをいじったりしてたところ、売り切れだと思ってたじゃがポックルが急遽入荷しました。今日は平日なので、絶好のチャンスとばかりにみんな1個ずつ買わせました。なかなかないチャンスなんだよ。

P1090514 P1090518 続いても高いところへ向おうと、羊が丘展望台を目指すのですが、その途中どうしても寄っておきたいポイントがあったので、そちらへ寄り道です。それは、今回夕張までイベントを見に行くきっかけとなった「水曜どうでしょう」を製作しているテレビ局HTBとその番組の前枠後枠を撮影している平岸高台公園です。今回同行してくれた人のうち、Fくんは生粋のどうでしょう藩士であるのに対し、Nくんは時々チラッと見る程度、Tさんにいたっては全く知らない、といった感じでした。なので、公園に到着したときの反応は、三者三様でした。特にNくんにはこのあたりの事情を説明することでえらい感心した様子に変貌しました(笑)。これできみも立派などうでしょう藩士だ!公園には先客がいらっしゃってて、中にはおそらく夕張でも見た人たちが混ざっていて様子です。やっぱりこここそ「聖地」。外せません。その後は羊が丘展望台へ移動します。展望台の上には例のポーズをしたクラーク博士がいました。博士の像の向こう側には札幌ドームも見えて、一気に2箇所も名所を制覇してしまいました。みんなで写真を撮りまくっていました。さすがに同じポーズをしよう、という人はいませんでしたが、なぜかクラーク博士像を後ろから撮る人がいました。何でも、裏側がどうなっているのか気になった、のだとか。最後に集合写真をクラーク博士像とともに撮ってもらって、羊が丘展望台をあとにしました。

P1090526 P1090525 昼ご飯は再度みなさんにアンケートをとり決めました。当初は札幌ラーメンを堪能していただこうと思っていたのですが、昨日ラーメンを食べたのと今日はちょっと暑かったためにスープカレーを食べに行くことになりました。急遽決まったスープカレーということもあって、準備していなかった部分もあるのですが、以前に行ったお店に行こうと思い車を駐車場に止めて歩いていったところ、臨時休業中との張り紙があってちょっとびっくりしました。必死にリカバーを試みようと思い、別のお店に移動すべく狸小路をしばらく歩いてもらうことにしました。そして駅前通沿いにあるスープカレー屋さん「S」にやってきました。開いててよかった~。ここではみんな同じ「チキンベジタブルスープカレー」を注文、人により辛さを変えていただきました。僕とTさんは一番甘口、FくんとNくんは中辛です。甘口組はこの辛さに満足し、中辛組は辛さが足りなかった様子でした。本場札幌でのスープカレーにみなさん納得されてた様子でなんとかリカバーできたかな、と思いました。

V9043925 昼ご飯を終えて、地下街にあるHTBコーナーに寄り道しました。僕は以前来たときに売り切れてた「おにぎりあたためますか」の本を買おうとしてたら、Nくんが「水曜どうでしょう」のストラップを買ってみなびっくり。完全にハマったな(笑)。ここでちょうどいい時間になったので、いよいよレンタカーを返却することにしました。レンタカーは札幌駅北口の店舗にて返却することになってましたので、そちらへ移動します。途中札幌駅にて札幌大丸の六花亭にて買い物希望のTさんをドロップし、僕たちはレンタカーを返却しに行きました。レンタカーを給油し、返却してから札幌駅まで歩いていって、新千歳空港までのきっぷを引き換えます。その後、Tさんと再び合流、何か大きい紙袋を持っておられました。いろいろお買いになったようで。JRの快速電車では無事に座席を確保できました。ただみなさん、ここまでの強行スケジュールのせいか、お疲れのご様子でしばらくした後みんな眠ってしまいました。しばらくして新千歳空港に到着。チケットを引き換えた後、お土産タイムです。1時間ほど時間を取ってみなさん思い思いにお土産を買ってきました。僕は今回テーマを「夕張」と決めて、職場宛に夕張メロン味のお菓子を買いました。かくいう僕はメロン食べられないのですが。その他頼まれてた「まりもっこり」のストラップを買いました。Nくんもご購入。土産にするのかと思いきや、自分のケータイに付けてました。すごいことになってきましたよ。

P1090527 P1090536 お土産タイムが終わると後は飛行機に乗って帰るだけです。搭乗検査で相変わらず僕だけ引っかかってなんとかゲートに入ることはできました。その後、今回の旅行で初の「サッポロクラシック」生ビールをいただきました。いやあ、うまいです!つまみは鮭トバ。これまた格別ですな。飛行機は定刻どおりに飛び立ちました。行きより半分くらいの大きさの飛行機でした。機内では日焼けのせいとおしゃべりのせいでFくんから酔っ払い呼ばわりされましたが、そんなことはないぞ。まだまだ平気ですからね。結局一睡もせずに関西空港まで到着してしまいました。今思うとあっという間のフライトでした。関西空港に降りて一番始めに感じたのが「じとーっとしてるなあ」。本当に北海道の夏はカラッとしててすごしやすかったです。家に帰るのが嫌だなあ、と思いつつも4人とも行き先が違うため空港にて解散となりました。僕はその後船で神戸空港に出てからポートライナーとJRで家まで帰り着きました。

さて、今回は4人での旅行ということでお送りしましたがいかがだったでしょうか。僕がほとんど計画を立てて実際に動いてみたのですが、なかなか思った通りに行かないところもありました。が、結果的にはなんとかなるもので、ほとんどのイベントをこなすことができました。ただちょっと睡眠時間が足りなかったかな、とも思えますが。また機会があればこのメンバーで旅行に行きたいな、と思いました。本当に楽しかったです。一人旅にはない魅力がありましたからね。また次回の旅日記をお楽しみにしててください。

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みんなでワイワイ北海道2日目

V9043919_ P1090343 昨日から天気はきわめて良好で絶好のドライブ日和となりました。昨日は遅くまで飲み食いしてたため、睡眠時間は多くとれませんでしたが、なんとかがんばって8時に集合、出発となりました。朝の街を歩きつつ、最初に向かったのは中島公園近くのレンタカー屋さん。今日明日の足となるレンタカーを借ります。今回の車はカローラセダン。標準的なファミリーカーですが、十分なタイプだと思われます。今回は運転手としてFくん、Nくんをあてがうことにして僕はナビに徹することにしました。折角の北海道ですから、運転楽しんでくださいね。 車を借りてまず最初に向かったのは朝ご飯、札幌中央卸売市場場外市場。北海道と言ったらやっぱり海鮮丼を食べていただきたい、と思い連れてきました。よく行く「北のグルメ亭」にて海鮮丼と相成りました。ウニやイクラなどをメインにして、さらには付け合せにぐるなびクーポンでサービスされたカニ汁をいただきました。満足していただいたかな。朝ご飯にしてはヘビーだという意見もあったかも。食後に市場を歩きながら、お目当ての品を探していたみたいですが、明日も来る予定にしてましたから、買うのは明日ということで、何も買わずに立ち去りました。

P1090345 P1090361 今日は一気に旭川まで行って、旭山動物園を見学して回ろうと思ってます。ご飯の後は高速道路に乗って先を急ぎます。途中の砂川SAにて運転手交代しつつ、約2時間ほどで旭山動物園に着きました。今日はちょうど旭山動物園の開園40周年の日ということもあって、旭川市民を無料招待しておりました。そのため、混んでるかなとは思いましたが、あっさりと西門前の駐車場に車を止めて園内に入ることはできました。僕は旭山動物園に来るのは2回目なのですが、他のメンバーは初めてということもあっていろいろとお連れして回ることになりました。最初に向ったのはぺんぎん館。ペンギンの水中散歩とか、外を歩くペンギンとかを見て回りました。相変わらずペンギンはかわいいねえ。続いてあざらし館。ただ、この時間のアザラシは思った以上にやる気がなかったみたいで垂直のパイプをなかなか通らずにちょっと見ものとしてはがっかりでした。

P1090390 P1090418 その後はほっきょくぐま館を見て回りました。ほっきょくぐまは思った以上にいい動きをしてくれました。特に規則的な動きをしてくれるので、写真を撮る側としては非常に助かります。ただ、外にいたほっきょくぐまは暑さのせいか、ちょっと動きが鈍かったです。今日の旭川はこれ以上ないくらいの晴天で、カラッとしててすごしやすいもののやっぱり暑く、北国系の動物にはちょっとつらかったかもしれませんね。ほっきょくぐま館を出た後は近所のオリを見て回ったところでちょうどペンギンの「もぐもぐタイム」でした。もぐもぐタイムってのは要するにお食事時間ってことなのですが、これがこの動物園のひとつの名物となっているわけです。ぺんぎん館での行列を並び、ペンギンの水槽の中を通ったときには餌付けをやっているのかわかりにくかったのですが、その後上に上がって再び水槽を覗き込むとちょうど見やすい場所になっていました。ちょうど僕らが見る番が終わると、餌付けタイム終了となって、まさにジャストタイミング!いいもの見れました。

P1090420 P1090452 P1090454 ペンギンのもぐもぐタイムの後は再び園内を見て回ります。もうじゅう館ではさまざまな猛獣が見れるのですが、ライオンも虎もヒョウもやる気なく寝ています・・・せめての救いはひぐまがのそのそ動いていたところが見れた点でしょうか。こいつらはやっぱり夜行性なんでしょうね。続いて、エゾシカやカモシカを見てからオランウータンやサル関連を見て回りました。名前は覚えてないにせよ、オリの中を縦横無尽に駆け回るサルを見ると、動物園っぽさを感じさせてくれますね。このあたりでちょっと休憩とばかりにビールといも団子をいただきました。今日は開園40周年記念日ということで、ビールが半額でいただけたのはよかったかも。そのせいで帰りの運転は代われなくなっちゃいましたが。休憩後は残ったサル(チンパンジーとニホンザル)を見て回りました。チンパンジーは頭のいいところをアピールするような仕掛けがあって、遠くに釣ってあるハチミツを道具を使って食べるさまを見せていました。なぜか見ていた僕らが「ほら、そこで枝の先を割いて・・・」「枝を入れる角度が違う!」とかアドバイスするシーンもあって結構おかしかったです。

P1090469P1090472_ サル山の後は鳥類のオリを見ながらふとした拍子で立ち止まった爬虫類舎。そこではヘビについての説明をしておりました。その説明の中で、ヘビがエサであるネズミを食べるシーンを説明していたのですが、実際にその様子を見せつつ動物界の生態系について、それから生命の尊さとかその犠牲の上に人間が生きている、といった説明をされておりました。ここにきて非常に考えさせられる内容でありました。最後に再びあざらし館に戻りました。今度こそ垂直パイプを通るアザラシを見たい、と思っていたところ、今回はバンバンと通って行きました。やっぱり直前の餌付けが効いているのか、と思われます。何はともあれ、目的のものも見れて大満足な結果でありました。

P1090476 結局丸々半日の間、旭山動物園を散策しましたが、結構皆さん楽しんでいただけた様子で、つれて来た側としてもほっとひと安心でした。みなさん昼ご飯も食べずに見学していたので、動物園からの帰りがけに旭川ラーメンを試していただくことにしました。旭山動物園からも程近いところにある「あさひかわラーメン村」にて昼ご飯です。お目当てにしてたうちの片方のお店が閉まっていたため、今回は「天金」に行くことにしました。旭川ラーメンは北海道の四大ラーメンのひとつであり、しょう油味が基本形です。なので、皆さんにはしょう油ラーメンをオーダーしていただきました。皆さん結構気に入っていただけた様子でこれまたひと安心でした。その後は一路札幌へ戻ります。さすがの僕もこの時点でかなりの睡魔が襲ってきてたため、旭川鷹栖ICから砂川SAまでは寝てました。その砂川SAで再び運転手交代をして札幌まで帰ります。道中はiPodを使ってイントロクイズ兼カラオケ大会っぽいノリで面白おかしく騒いでいました。

P1090479 P1090492 P1090493 今朝集合前のこと、Tさんが一人先行してロビーにて待っていた際に優待券とかを見てたところで見つけた「藻岩山展望台」に行ってみたいというご要望がありましたので、当初どこかで夜景でも見ようかと思っていたのとあいまって行ってみることにしました。僕は藻岩山に行ったのは冬の時期だったので寒さがまず頭によぎったのですが、今回はもう夏場ですからそこまでの心配はせずに向いました。今回は車での移動と言うこともあり、直接山頂まで向う「藻岩山観光道路」で山頂を目指しました。山頂への到着時刻はちょうど日没ころ、ということもあって着いてすぐの風景は「もうすぐ夜」といった状態。しばらく待つとまさに「夜」となって、ちょっとおトクな感じでした。ただ、やっぱり夜ですからとても7月とは思えないほどの寒さで震えながらの展望台となりました。景色はというと、これまた絶景ですわ!街の明かりもいいのですが、ちょうど見えた「オレンジ色の月」もこれまたきれい。とにかく写真を撮りまくってました。しまいにはFくんが先生役、Tさんが生徒役になってのデジカメ写真講座まで始まる始末。ま、この講義のおかげで「オレンジ色の月」をみることができたので結果オーライだったわけですが。

P1090495 藻岩山から一度ホテルに戻り、車を駐車場に入れてから晩ご飯を食べに街へ繰り出しました。今回行ったお店はとある方からのご紹介、「でん八 札幌本店」というお店です。ここの名物は「日本一の舟盛り」。要予約ということもあってあらかじめ予約を入れておきました。到着するや、まずはビールで盛り上がっていたところ、例の舟盛りが到着。けっこうなボリュームにびっくりしつつ、相変わらずの写真撮影会となりました。この舟盛り、所狭しとさまざまなお造りがのっていて、まさに北海道の味覚の王道と言った感じでした。皆さん「やっぱり刺身には日本酒だろ」とばかりに日本酒モードへ。僕はかたくなにビールでいただいてました。その後追加でほっけとか湯葉とかシューマイとか頼んでたみたいです。結構いろいろといただけてとっても満足しました。その後は千鳥足の人も連れつつすすきのの街をちょっと歩いてからホテルへ戻ってきました。藻岩山で撮った写真を先生と生徒はチェック(笑)。やれ写りが悪いとか、明るさがイマイチだとか、もっぱらデジカメに対する文句ばっかりでしたけどね。チェック後は各自部屋に戻り就寝となりました。さすがの強行スケジュールだったせいか、布団もかぶらずに突っ伏せて寝てました。

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みんなでワイワイ北海道1日目

思えば、今年1月。ニュースで見た「CUE JAM-BOREE in ゆうばり開催」の記事から出来心で「行こっか?」と誘ってからもう5ヶ月たったことになります。いよいよその日になりました。このところ、オフィシャルサイトやYahoo!天気で現地夕張の天気を気にかけてましたが、どうやら今夜から当日の朝にかけて軽く雨がふるだけで、日中は曇りもしくは晴れる模様です。足元がゆるいかもしれませんが、関西みたいなザーザー振りでなければOKですよ。と、いうことで朝が早いため、それからうちのエアコンがまだ動かずにあまりの蒸し暑さで寝付けない恐れがあるため、前日から空港近くのホテルで泊まることにしました。目の前に大阪空港があるので、よほどのことがない限り遅れることはないでしょう(笑)。

V9043913 さて、いよいよ当日の朝を迎えました。空港目の前のホテルなので、かなり余裕もって朝を迎えました。しかもこのホテル、空港までの送迎付きなんですよ。そういうこともあって、余裕でフロントまで行くと、フロントさんが言うには、送迎バスがパンクしたとのことで急遽タクシーでの送迎となりました。なんか幸先悪いなあ。かなり早めに空港に着いて早速チケットを手に入れました。しばらく待つと次々と参加者が集まって来ました。ちゃんと時間通りとは感心感心。今回同行するのはFくん、Nくん、Tさんと僕の4人です。集まるやまずは朝ご飯にべーグルをいただきつつしばしの歓談しておりました。

P1090331 お食事すませて搭乗ゲートに行きます。搭乗検査ではみなさんスムースに進んでいるのに、僕だけいろいろひっかかりました…。なんでだろう。搭乗口は結構混んでました。さらにはアナウンスがあって、どうやら搭乗は遅れるみたいです…ってことは、このあとも遅れるのか?!かなり無理なスケジュールなので、心配だけがつのりますが。結果10分程度の遅れをもって出発となりました。

P1090333 離陸した飛行機は梅雨前線の影響からか、多少の揺れはありました。そんな中でもさすがに4人ともなれば話に花も咲くもので退屈せずにあっという間のフライトでした。中でも1番うけたポイントは、途中でNくんがトイレに立ったとき。席を立ち上がるとそこにはヘッドホンが…。もしかしてずっと踏んでいたのかい?Nくん言うには座り心地は悪かったみたいでしたが、もしこのまま飛行機を降りてたら、J○Lのシートは乗り心地悪いって言い触らそうと思ってたらしいです。飛行機が遅れたせいで、予定はかなり押してきました。大急ぎで飛行機を降りてJRの快速に乗り換えます。車内で荷物整理しつつ11:40に札幌駅到着。お昼ご飯を買い込み、荷物をロッカーに入れたらタクシー乗り場へ直行、大通バスセンターまで走ってもらいました。その結果、なんとか12時ちょうどのバスには間に合いました。まさにギリギリ。ここから約2時間かけて今日の目的地夕張を目指します。

V9043917 夕張行きのバスは僕らが乗ってちょうど満員でした。そのせいか、僕ら4人はバラバラの席に座ることになりました。札幌大通バスセンターを出たバスはしばらくすると高速道路を走り出しました。ちょっと予想外。しかしながらこのバス、必要以上に安全運転で制限速度を遵守(場合によってははるかに遅く)走りました。そのため、所要時間2時間ということでしたが、ちょうど2時間で到着しました。予想していた渋滞は全くなく。マウントレースイホテルの前でシャトルバスを降りて、その後はスキー場内に仮設されたイベント会場に向かいます。が、スキー場だけあって、やはり上り坂。会場までの道のりにOffice CUEのタレント陣の写真が入ったメッセージボードが付いていてはげましてくれてます。なかでもいねむりひめさん、安田顕の写真に気に入った様子でしたよ。なんとか会場まで着くと、指定されたブロックに移動しますが、8割がたが埋まっている模様。でもなんとかブルーシートを敷くことができ場所の確保はできました。到着すぐに昼ご飯とばかりに先ほど買い置いたお弁当をいただきました。今回僕が買ったのはジンギスカン弁当。紐を引っ張るとシューシューいいながら温まるやつです。結構おいしかったです。ここから後は、場内写真撮影禁止とのことで写真は入りません。文章のみでの説明になりますので、想像力を膨らませて読んでくださいね。

今回のメインイベントである「CUE JAM-BOREE in ゆうばり」ですが、要するに野外ライブです。そのつなぎつなぎでOffice CUEのタレント陣が出てきたり、ラス前には大泉洋率いる「大泉バンド」が出たりと、このあたりにOffice CUEのイベントだな、という気分にさせてくれます。 僕らが到着して最初のバンドは「怒髪天」。ロック系のバンドですが、歌が「ビールの歌」だったり、焼酎がどうとか言ったりとなかなか面白い感じでした。その後のつなぎで今日の目的と言っても過言ではない「水曜どうでしょう」の藤村D&嬉野Dが登場です。この2人、とは言ってもほとんどしゃべりは藤村Dでしたが、いかにも嫌そうな感じで登場。その理由とは藤村D、ジャケットを電車に忘れてきた模様です。その後もいつもどおりの掛け合い罵り合いをライブで堪能させていただきました。この後藤村D&嬉野Dのご両人は翌日伊達市でのお仕事に備えてなぜか登別温泉で前泊されるため(笑)、退場となりました。この時点で僕はかなり満足です。 このライブ会場、出店もいろいろと出ておりまして、地物の夕張メロンを筆頭に、アルコール類を含む飲み物やいろいろな食べ物が売っておりました。先ほどの怒髪天の歌に触発されて早速ビールとおつまみを買い込み自分の席に戻ってライブを楽しむことにしました。いねむりひめさんは夕張メロン(カットもの)を買ったり、メロンゼリーの試食をしたり、と夕張を満喫されてました。ちなみに僕はメロン食べれませんので、ビール三昧ということで。このあと「太陽族」「wyolica」「カーネーション」と登場しました。太陽族は結成6年目の若いバンドでロックバリバリ。対してカーネーションは結成25年のベテラン系ロック。やっぱり歳の差が落ち着きの差でした。wyolicaは打って変わってのギター&女性ボーカルのコンビ。ちょっとした口直しになっていい感じでした。

後半は結構メジャーなところが出てきました。まずは「PUFFY」。相変わらずのしゃべりと「渚にまつわるエトセトラ」とか「アジアの純真」などの知っている歌が出てきて盛り上がりましたよ。次は「大泉バンド」。大泉洋がスタイリスト小松江里子監修の元、ちょっと派手目な、それでいて場違いな恰好で登場です。登場するや最初に歌ったのが、北島三郎の「まつり」、続いて「銀河鉄道999」をカラオケ風に歌った後に準備完了とばかりに衣装をとってTシャツ姿になりました。そしてあとはオリジナル曲を3曲ほど歌って終了。結構な盛り上がりのうちに終了となりました。彼って結構歌はうまいんですよね。なので、聞いてても気分よかったです。最後の大トリは「BEGIN」。北海道とは打って変わっての沖縄音楽全開でしたが、これがまたいい歌ばかりで盛り上がりました。ちょっとアンコールのタイミングがずれて気まずい感じでしたが、そのあたりはしゃべりでカバーするところがベテランらしさでした。気になったのはボーカルさんが半そで短パンしか持ってきていなかったところ。この時間になるともう陽も落ちて寒くなってましたが、大丈夫だったのでしょうか。

P1090337 P1090339 そんなこんなで無事イベントも終了しました。みなさん思った以上にご満足な様子で誘った者としてもひと安心でした。その後札幌へ戻りますが、思っていたよりスムースな退場の案内で特に混乱なくシャトルバスに乗れました。途中にイルミネーションのトンネルとかあって、なかなか幻想的でしたよ。帰りのシャトルバスは行きに比べてスピード出し気味だったので、ストレスなく戻ってまいりました。ただ、同行のみなさんは結構眠かった様子でしたが、僕だけ全然眠くなかったのでずーっと話かけていました。隙を見て何人か寝てたようですが。 大通バスセンターまで戻ってきてから札幌駅へは地下鉄東豊線で移動しました。東豊線のさっぽろ駅からかなり歩いてコインロッカーに到着。ロッカーに入れておいた荷物を引き上げたところで、さすがにまた同じ道を戻るのはごめんだとばかりにタクシーでホテルに向かいました。23時過ぎにチェックインをしてからいよいよ晩ご飯。みなさん眠そうなのとお疲れなのとありましたが、残る行程は晩ご飯なので、行ってもらいましたよ。 Nくんが「ジンギスカンはダメ」とのことだったので、苦手を克服してもらおうと今回連れて行ったのは「やきにく舎・太好了」。この間下見に来たところです。ここのジンギスカンは鮮度がいいので、生でも食べられるのが特徴です。早速食べてもらいました。するとNくん、生ではいけるみたいでしたが、焼くと羊独特のクセがちょっと出てくるとのことでした。なんとか克服の第一歩を記すことができたのではないでしょうか。とにかく好評でした。連れてきてよかったです。

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カニ、食べに行こう!in京丹後 2日目

翌朝は地震で目が覚めました。結構揺れたなあ、と思っていたのですが、前日のお酒がまだ残っているせいかなかなか寝床からは出れません。布団の中でテレビの音を聞いているとどうやら石川県が震源地だとのことがわかりました。で気になったのが一緒に来ていたT松くんの実家が金沢だってこと(その後しばらく連絡はとりずらかったようですが、後ほど無事が確認できたとのことでした)。ただ布団の中から話を聞くと震源は能登のほうなので、金沢はそれほどひどい状態ではないとの推測をしていました。その後しばらくアルコールと格闘した後に何とか起床して、このお店を出発することになりました。なんだかんだでもう11時過ぎなんですが。ただ、そのせいあってか雨はやんだみたいです。よかった、よかった。

P1070640 P1070644 朝からまず向かったのは温泉です。「朝茂川温泉浴場 静の里」という場所に行きました。ここは昨日のあしぎぬ温泉とは違って、オーシャンビューのいい立地にあります。ノボリがたくさん立っていて、「うどん」やら「味噌ラーメン」やら書いてありますが、ご飯はとりあえずおいておいて、温泉です。露天風呂からだと柵があって外の風景はあまり見えないのですが、内風呂からはばっちりオーシャンビューです。これまた気持ちいいんだな。温泉を堪能した後は前回と同じでマッサージ椅子、そして今回はコーヒー牛乳。おいしくいただき、気分もスッキリです。そろそろお腹もすいてきましたが、ここでは食べませんよ。

P1070650 P1070655 P1070661 温泉のあとは再びドライブ。今日は丹後半島をいろいろと回っていく予定です。それでもやっぱり僕だけ朝から何も食べてないわけで、時間もちょうどお昼時。ということで、ご飯を食べることにしました。来るときにやたらとお蕎麦屋さんの看板を目にしたため、お昼はお蕎麦で、ということになりました。今回やってきたのは、京丹後市大宮町にあるお蕎麦屋さん「歌仙」。小野小町の墓がある小町公園の隣にあるお蕎麦屋さんです。店内に入ると雛人形が飾ってありました・・・これって早めにしまわないといけないんじゃないか、と思ったのですが。ま、それはおいておいて。こちらでざるそばをいただきました。丁寧なそば切りでそばが細くてそれでいてしっかり味があっておいしかったです。そば湯は濃厚でついつい多めにいただいちゃいました。食後に小町公園を散策しました。建屋の中にはブロンズの小野小町がいました。見たところあたりは桜の木がたくさんあるみたいですが、まださすがに早いのか、花は咲いていません。もう少しして桜の季節になったらさぞかしきれいなんだろうな、と思いつつその場を後にしました。

P1070668 P1070674 その後に向かったのは、丹後半島といえばやっぱりここ。日本三景のひとつ、天橋立です。実は僕は天橋立は初めて来るところだったのですが、あとの3人は来たことあるみたいで、僕だけテンションがちょっと高めです。北近畿タンゴ鉄道の天橋立駅を過ぎたあたりで駐車場に車を止めて、いざ天橋立へ行きます。橋を渡ったところには日本三景の石碑が建っているので、そこでまずは記念撮影。ただ、ここへ来るみなさん同じことを考えているせいか、その後「写真撮ってください」と呼び止められてしまいました。撮影してあげたらその後はいよいよですよ。砂浜がずっと延びていて、しかもその砂も白くていい感じ。しかも、海がきれいでさらにポイントアップですよ。天気もいいので本当に景色がよかったです。途中やたらと大きな犬がいてちょっとびっくりしましたが、確かに日本三景、いい景色でした。

P1070688 P1070690 折角の天橋立、例の「股から覗いた」やつがやりたくなったので、山の上にある「天橋立ビューランド」へ行くことにしました。麓からはリフトもしくはモノレールで上がれるのですが、リフトのほうが時間も早くて頻繁に出ているので、リフトにのります。行きは天橋立を背にする恰好なのであまり景色は見れません。その分、頂上に上ったときに眼下に広がる風景といったら・・・絶句。早速「股のぞき台」に乗って例の股のぞき、やってみました。体勢に無理があるのか、ちょっと苦しかったです。あとで分かったのですが、どうやらこの「股のぞき」、無理な体勢で覗き込むと、頭に血が上って朦朧とするために景色もぼんやり幻想的に見える、というのがポイントだったみたいです。なので、カメラで写真を撮ってもその幻想世界はあまり伝わらないかもしれませんが、いい景色ですから写真に収めてきました。昨日の雨が嘘のようにきれいに晴れ上がって、本当によかったです。

P1070699 P1070701 天橋立を堪能したあとは、帰りになるのですが、晩ご飯を兼ねてひと足伸ばして舞鶴へ行きました。舞鶴の道の駅「舞鶴港とれとれセンター」に来ました。ここは道の駅でありながら、市場も併設しているため、いろんな海産物を買って帰ることや食べていくことができます。そこで今回はその中にある海鮮丼屋さん「ととや」でご飯を食べることにしました。あまりこういった海鮮丼に期待していなかったのですが、ところがどっこい。僕が頼んだ「イクラサーモン丼」、予想に反して結構おいしかったです。値段もお手ごろですし、意外な穴場発見でした。ごちそうさま。食後に市場を散策しながら、K田さんは家にお土産としてカニを買って帰ってました。この期に及んでまだカニを食べようとは、贅沢な人です。本当にうらやましい。

P1070706 舞鶴から一路大阪へ向かいますが、高速道路は大概大渋滞しているため、一般道路にて帰ることにしました。途中、京丹波町のドライブイン山形屋にて休憩をした後は国道9号線、京都縦貫道路を通り亀岡から峠を越えてJR茨木駅にて海産となりました。途中はさすがに疲れていたせいか、ぐっすりと眠ってきました。ドライバーさんには申し訳ないですが。途中ちょっと目が覚めたときには、えらい勢いで峠を攻めてたのは印象的でした。さて、今回は仲間が一緒に旅行ということで、カニを食べに行ってまいりました。「また、行きましょう」とお誘いありましたが、こんな贅沢ひんぱんにしてたら人間堕落しますよ、本当。それだけ大満足な旅行でありました。堕落してもいいからまた行きたいです(笑)。

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カニ、食べに行こう!in京丹後 1日目

P1070569 今回の旅行は丹後半島にドライブしにいきます。今回はいつもと違って4人で旅行と相成りました。登場人物は、11月に九州へご一緒しましたT田さん、職場の同僚T松くんとK田さん、あとは僕です。ことの発端はT田さんからのお誘いです。週末とくにあてもないものですから、誘いに乗っていくことになりました。集合時間をちょっと勘違いしてたために、集合時間の1時間前には既に集合場所のJR高槻駅に到着しておりました。あまりに早く着いてしまったため、商店街で買物をして時間をつぶしていると、雨が降ってきてしまいました。この週末はあまり天気がよさそうではないみたいです。ちょっと心配です。残りの時間はNintendo DSで時間つぶししてなんとか全員集合。まず最初に行ったのは昼ご飯でした。JR高槻駅からT田さんの車に乗って高槻市内で評判のいいラーメン屋さん「きんせい」に出かけました。昼時なので多少の行列覚悟でしたが、さほど並ばずに店内へ。みなさん限定品の鶏しおラーメンを頼んでましたが、僕は相変わらずのしおつけ麺でした。結構気に入っていただけて連れてきたかいはあったかな、という感じです。

P1070577 P1070578 食事も終わりここからが本題のドライブスタートです。高槻から摂津峡や峠を越えて亀岡に向かいます。道中は会話も弾みつつ峠をさほど急がずにゆっくり進んで行きます。このあたりは僕もかつてはよく走った道なので、なつかしさもちょっとありましたね。走行中は雨がパラパラっと降ってきていました。路面も濡れていたので、ゆっくり安全運転で行きましょう。亀岡からは国道9号線を進みます。途中の道の駅「ガレリアかめおか」にてまず休憩。ここの道の駅はなぜか不思議と駐車場が混雑していて、地上の駐車場は満車でした。なので、地下の駐車場に向かうとそこもかなりの混雑。なんとか止めることができて休憩と相成りました。駐車場の混雑に反して施設内はそんなに混雑はしていない様子。ただ、この道の駅には地物の販売所の他に図書館とか会議室などの施設もありました。特に図書館では写真展が開催されていたため、カメラ大好きK田さんは写真展に行ってしまいました。残った僕らも販売所に行ってしばし休憩となりました。

P1070585 P1070580 亀岡から北上を続けます。国道9号線から国道176号線を丹後半島に向かいます。このあたりから雨が強くなってきて、風も出てきました。次の休憩ポイントは与謝野町の道の駅「シルクのまち かや」。ここら辺はシルクのまちというだけあって、ちりめん屋さんが結構あります。このとき車内での話題は。「ちりめんってチリメンジャコじゃないよね?」という話題。ちょっとアホっぽいけど盛り上がりました。「水戸黄門に出てくるちりめん問屋ってのは実はチリメンジャコを扱っていて・・・」とか言いながら。この道の駅の向かいには加悦SL広場なるものがありました。鉄道大好きな僕としては外せないスポットなので行ってみました。見ると、広場に何台かSLが置いてあって、さらにはターンテーブルとかもある広場でしたよ。しばらくずっと眺めていたかったのですが、持ってきた傘が強風で壊れてしまったため早々に撤収。でも、その雄姿を写真に収めてきたので、大満足ですよ。

P1070590 P1070591 P1070593 その後ほどなく、目的の京丹後市に入りましたが、まだ少し早いかなということで行きがけにある温泉「弥栄町あしぎぬ温泉」に行きました。たいそう立派な建物でちょっとびっくりなのですが、雨の勢いはいっそう激しくなってきました。玄関にて靴を入れて入館料を払いいざお風呂へ。途中エレベータに乗ったり渡り廊下を歩いたりしてようやく脱衣所へ到着。ただここでハプニング。どうも鍵が開かないんですよね。向きを変えても全く開く気配がない。で、落ち着いてみてみると皆さん鍵のタグが青いのに僕のだけなぜか赤い・・・もしや?!と思いフロントへ戻ってみるとどうやら女性と間違えられてしまった様子。軽く謝った後に鍵をいただき再度脱衣所へ戻りました。お風呂は露天が2つある結構な設備でした。露天風呂でゆっくり景色を見ながらくつろいでいると雨粒があたるようになってきたので、屋内へ避難しました。しばし温泉を満喫してからは湯上りにマッサージ機でのマッサージ。そして締めにはやっぱり牛乳。今回はちょっと贅沢にフルーツ牛乳にしてみました。久しぶりに飲みましたがおいしかったです。

P1070602 P1070608 P1070615 お風呂でさっぱりしたら今回の目的地へ。今回の目的地は京丹後市網野町にあるとある和風レストラン。なんでもT田さんの友人が経営されているのだとかで結構いらっしゃっているようです。到着するや座敷に通されました。その後は待望のカニ登場です!カニみそ豆腐に始まり、カニ天、焼きガニ、カニしゃぶ、そして締めはカニぞうすい。いやあ、これまたたまりませんわ。カニみそ豆腐でいきなりやられました。カニしゃぶはカニ身が半熟なのがまた甘みがあっておいしい!焼きガニなんかは甲羅に日本酒を入れたりして飲んだりなんかして。とにかく大満足のお食事でありました。

P1070627 食後はこのお店併設のラウンジにてお酒を飲みつつカラオケ三昧です。個人的には久しぶりのカラオケだったので、歌いたい歌をガンガン入れてひたすらに歌いまくっておりました。そんな中、泥酔中のK田さんがT松君の歌声にベタ惚れしてしまいまして、「絶対にプロになれる!!」「そんじょそこらのアイドルなんかよりずっとうまい!!」と言ってはばからないじょうたいになってしまいました。でもって、そのK田さんは千鳥足ながら一眼レフのカメラを持って部屋内をふらふらしつつ撮影三昧。T田さんはドライバーさんなので、早めにお休み。最後は僕とT松くんが残ってT田さんの友人さんと語らっておりました。話も結構盛り上がり、結局3時半過ぎに就寝となりました。

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思いつきドライブ・四国うどん屋めぐりとこんぴらさん

この週末は四国へ行ってきました。ことの発端は金曜日。GWの北海道の余韻も覚めやらぬ中、北海道料理店でジンギスカンをつつきながら、ふと「どこか旅行行きたいですね」と言ったのがきっかけ。一泊二日で行けるところ、ということで四国、さらになんとなくうどんが食べたくなったので香川県に行きましょう、ということになりました。早速その日は早々に切り上げて、帰宅後ネットで宿探し。同行者のリクエストが温泉、風景というのが多かったのと、予約のうまり具合、それと距離を考えて琴平にしました(予約したときの「1日5組様限定!超お得プラン!」なんて文章にもひかれてたりして)。

V6010963 さてさて、いざ土曜日になり出発。同行者は2名で僕を含めて合計3人での旅行。うち1人はバイクで、あとは僕の車で行きました。行きは高速に乗って一気に高松まで。その際に、バイクの人が降りる予定の次のICまで行ってしまう、というアクシデントはありましたが、なんとかその後合流して早速うどんやめぐり一軒目。一軒目は住宅街の中にあって目立たない感じのところでしたが、近所の人やサラリーマン系の人が結構来ている人気店。さっそくかけうどん大盛り+かき揚げをいただきました。

V6010968 V6010967 2軒目は善通寺にあるお店。移動中に宇多津にあるあやしげな酒屋さんでお買い物。今夜のお酒(日本酒+梅酒)とおつまみを購入。さらに、車の同乗者さんがビールを購入。僕はうらやましく横目で見ながら、同乗者さんはおいしそうに飲んでました(涙)。善通寺のお店に着くと、観光バスが一台停車中。うどんやに観光バスが来るなんて…と思いつつ、ぶっかけうどん(冷)をいただきました。

V6010972_V60109703軒目は仲南町のお店。知る人ぞ知る、有名店。はじめ店名を聞いても覚えてなかったのですが、行ってみたら以前に行ったことのある店だということが発覚。たしか以前行ったときは行列ができてたとおもったのですが、その日は時間も遅かったせいか2,3組しかいませんでした。そこではしょうゆうどんをいただきました。食していると、8〜10人連れの集団やら、バイク乗りやらが登場し、お店は一気に賑わいをみせてきました。なかなかナイスタイミング。

V6010974 その後、琴平の宿に移動。思ったより早くついたので、町の散策をかねて金刀比羅宮の参道へ。ただ、早いとは言えもう夕方だったので、お店はほとんど閉まっている状態。軽く町を巡って宿に戻り、温泉に入ってから夕食。夕食はお魚系が多く、うどんばっかりの食事だったこの日の中では一番豪勢でした。食後は部屋に戻って買ったお酒を飲んで、「エンタの神様」を見ながら就寝。

V6010983 V6010986 次の日、朝食後には折角だから、ということで金刀比羅宮をお参りに行きました。宿の裏手から参道に向かうショートカットがあるとのことなので早速出発。普段ろくすっぽ運動なんかしていない僕とバイク乗り君はショートカットが参道の途中に合流した時点で既にお疲れモード。残りあと400段。ふらふらになりながら上っていきました。途中、籠に乗った母子に追い抜かれたり、杖も持たずに上っているおばあさんとかを見ながら、なんとか本宮までは到着。汗だくだけど、疲れたけど、やっぱり上りきると気持ちいいものですね。社務所でおみくじを買って「吉」。「旅行:よろし」うむ、納得。金刀比羅宮はさらに上にも続くのですが、体力的な理由から今回は見送りです。参道を降りてからお土産購入。宿の割引券があると、うどんが2割引とのことなので、保存も利くという理由から各人5〜10人分のうどんを購入しました。

V6010988 V6010990 琴平を出たら、もう1軒どうしても行っておきたいうどんやがあったので移動しました。そこもまた有名なお店で、片田舎の何にもないようなところの民家がうどんやさん、だけど行列ができてる、というお店。行ってみると、やっぱり行列ができてて、待つこと30分。うどんにありつけました。ここでは味付けはしょうゆ、酢、唐辛子のみというシンプルなもの。運動後ということもあり(?)(大盛り+タマゴ)×2をいただきました。

V6010997 V6010998_2 その後は吉野川沿いに抜け、一路徳島へ。途中脇町の「うだつのある町並み」を見学。「うだつ」について勉強してきました。古いたたずまいの家々が並んでいたり、昔懐かしいタイプの井戸があったり、徳島名物のすだちを使ったアイスがおいしかったり、となかなかいろいろ楽しめました。脇町から徳島へ行く道中では、同乗者さんがその前に購入しておいた700mlくらいのペットボトル入り甘酒を飲んだせいか、おねむの時間に入ってしまい、一人さびしく運転。ただ、僕もやっぱり眠かった。今度こそは助手席をゲットしよう、と思った瞬間でもありました。

V6010999 V6011005 徳島では徳島ラーメン。肉玉入り大盛りをいただきました。食事中に、ふと思いつきで四国八十八箇所めぐりの1番札所と88番札所へ行こうか、と提案。1番と88番に行った写真があったら、何か八十八箇所めぐりしてきた、とか言えそうじゃん(途中は略したとか)、という不純な動機。早速地図を広げて1番札所は見つけられたものの、88番がなかなか見つからず、ついに見つけたときに恐ろしく遠くにあることがわかって断念。結局1番札所・霊山寺へ向かいました。僕自身、お遍路さんとかは話で聞いてはいたのですが、いざ霊山寺へ着くと本当にお遍路さんスタイルの人が結構いたり、寺の横のお土産物屋さんでお遍路グッズを売ってたり、お遍路さんの心得とかを説明している人がいたり、とかなりの人がやっているんだ、と感心しました。いずれの日にか、車でいいんで回ってみようかな…

霊山寺を出ると一路神戸の自宅へ向かいました。途中淡路島は国道28号線を通って。帰りの道の駅で玉ネギでも買おうかな、と思ってたのですが、東浦の道の駅に着いたら売店は既に閉店。足湯も閉店。仕方なくそのまま帰り着きました。

思いつきで行くには、四国はいい距離だと思いますが、なにぶん橋を渡るのが高い!ただ、橋の向こうにはおいしいものや普段見れない風景などがたくさんある魅惑の島が待っているので、機会があればまた訪れたいと思っています。

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