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紀伊半島サバイバルツアー(?!) 2日目

P1290712 P1290714 P1290716 2日目の朝はゴソゴソいう音でちょっと目が覚めてしまいました。どうやらKSさんがまたもや魚釣りにでかけたようです。その後しばらく寝てましたが、朝6時半ころにトイレに起きた際に海辺を見に行ってみました。すると早朝から元気に魚を釣っているKSさんがいました。釣れてるようには見えませんでしたが・・・その後サイトに戻ってから、目もさえてしまいましたことですし、朝ご飯のために火を起こすことにしました。焚き付け用の小枝を海岸に拾ってきてからしばらくの後に着火完了。そのころになるとみなさんノソノソと起きてきました。今朝のご飯は昨日の残り物ということで、飯ごうに残ったご飯に水を入れて塩コショウで味付けして火にかけたものと、野菜炒めを作りました。辺りを見回してもここまで朝から作っている人もいませんが、余らしてももったいないので作ってみたところ、結構おいしくできあがりました。その後ほっとひといきコーヒーブレイク。やかんがないので鍋でお湯を沸かし、バシャバシャこぼしながらコップにそそぐ、大胆ないれ方のコーヒーですがまあちゃんとできたと思います。お湯がまだ余ってたので、カップ焼きそばを追加でいただき朝ご飯は無事完了です。朝食の際に話題になったのですが、昨晩KSさんが置いておいた釣りの仕掛けから餌に付けてたアジがいなくなってたとのこと。どうやらタヌキが盗んでいったようで、みんなタヌキを目撃できず残念がっていました。

P1290718 P1290727 P1290735 朝ご飯を終えたあと、KSさんは再度海へ魚釣りへと出かけていきました。残ったメンバーで後かたづけをしました。飯ごうや鍋を洗ったり、バーベキューセットを洗ったり、タープやイスを片づけたり。基本的なものは使い捨てできるようにしてきたために借りた物を返すのが主でした。結果、あっという間に片づけ完了です。コテージ内の荷物を片づけて準備万端。そのころにKSさんは無事帰還。みんな一緒に片づけた荷物を管理棟へ返却しました。その結果ものすごく汗をかいてしまったので最後にシャワーを浴びてさっぱりとして、タクシーを呼んでチェックアウトしました。あっという間のキャンプ体験でしたがみんななにかしら楽しみを見つけていたので満足したんじゃないかと思ってます。こんどはぜひTさんを連れてリベンジしたいですね。帰りのタクシーは1台しか呼ばなかったので、荷物がパンパンな状態で走ることになり運転士さんもちょっとグチり気味で紀伊長島の駅まで戻ってきました。しばらくすると新宮行きの列車がやってきて乗り込みました。KSさんの荷物がちょっと崩れてあたふたしましたが、列車自体がこの駅でおよそ20分近く停車するため焦りも無用。崩れた荷物を再パッキングして列車に乗ってきました。外の暑さに比べて車内は天国のように冷房がきいてました。個人的にはとても幸せを感じて喜んでいましたが、KYさんには寒すぎたようで長袖を着込んでいました。列車は進行方向左手に海が見えるのですが、日差しも左から入ってくるので日除けを出したいKSさん、KYさんには悪いですが我慢してもらって僕とOさんは海の景色を眺めつつ列車は走り出しました。

P1290749 P1290751 P1290769 紀勢本線は三木里~新鹿間がつながったことで全通してから今年で50周年ということで、いろいろとPRをしています。紀伊長島からしばらくはロングシートでしたが尾鷲でボックス席を確保しました。しかも進行左側なので景色もバッチリです。そのうちにその最後に開通した区間である三木里駅に到着しました。キャンペーンとはいっても特に大々的なセレモニーを毎日やっているわけもなく、幕が出ているだけでした。もう少しアピールしてもいいんじゃないかなあ・・・その先新鹿駅までの区間はほとんどがトンネルでした。最後に開通した、ってことは難所だということで、結果的にトンネルばっかりになるわけだよなあ、普通。たまに見える海を見つつ、その区間を通過していきました。程なく列車は熊野市駅に到着。当初の予定ではここで駅弁を積み込むつもりでしたが、弁当屋さんの都合でこの先の新宮駅での引き渡しになりました。ただ、停車時間が20分ほどあるので車内でじっとしているのみ何ですから外へ出てみることにしました。Oさんは友人に頼まれたとかで駅のスタンプをもらいに行ってましたし、KYさんはあとからやってきた特急の写真を撮ってました。僕はと言うと駅前に出て景色を見てました。熊野古道が世界遺産に登録されたせいもあって、熊野市駅でもかつてに比べて観光色が強くなってきた気がします。駅前も活気が出てきて、いい感じの世界遺産効果が出ているなと思いました。

P1290788 P1290801 P1290813 熊野市駅を出てから再び紀勢本線をひた走ります。みなさんお疲れの様子で、車内ではぐっすりと眠っているようでした。そのうちに終点の新宮駅に到着となりました。この駅で次の電車をおよそ1時間40分待つことになります。そのため新宮駅でお昼ご飯にしました。これも前もって予約しておきました駅弁をいただくことにします。こちらの弁当も前もってTさん夫妻分を含めて予約してましたが、その予約していた「くじら釜めし」になんかひかれる物を感じたためにあえてキャンセルせずに6人分注文しておきました。今回のお弁当は総勢5種類。その「くじら釜めし」の他にこの辺りの名産がいろいろ入った「紀州熊野路弁当」をKYさんとOさん、「熊野弁当」をKSさん、で僕はシンプルに「さんま鮨」と「めはり寿し」をいただきました。となりの芝生は青い、とはよく言ったもので、おかずが入ったお弁当が少々うらやましくはありましたが、久しぶりのめはり寿しはやっぱりおいしかったです。その後待ち時間を利用し観光でもしようかと観光協会を訪ねたところ、徒歩20分ほどのところにある熊野速玉神社を教えてもらいました。KSさんを留守番に置いて、残りの3人で行ってみることにしました。新宮の商店街を抜けると新宮城跡が見えてきました。城跡なので石垣しかありません。なので遠目で見てから先へ進むこと10分、世界遺産の熊野速玉神社に到着となりました。立派な鳥居をくぐり先に進むとあっと言う間に境内が出てきました。熊野とか名前に付いているので、熊野本宮みたいに本殿までえらい歩かされるのでは、と心配してましたが、結果的にはよかったです。参拝をしてから再び新宮駅へ戻るのですが、帰りは日よけになるかと思いさびしいアーケード街を通って戻ってきました。待っている間KSさんは昨日飲みかけだった日本酒を飲んでいたようで、いい感じにできあがっていました。

P1290819 P1290820 P1290837 戻ってきたらそろそろいい時間だったので改札に向かいました。次の電車の座席を確保しようと荷物が比較的身軽な僕とKYさんとで先行して場所取りをし、荷物が多いOさんとKSさんが後からやってきました。今度の電車は紀伊田辺行きのロングシート車でしたが、なんとかいいところを確保しくつろいでいると、KSさんが「お弁当、どうした?」と聞いてくるので、「え?持ってきてないですよ」と。その後、「あ」(プシュー:ドアが閉まる音)。せっかく買ったお弁当は新宮駅のベンチに置きっぱなしのまま電車は発車してしまいました。紀伊田辺行きの電車に乗ってからは、さっきまで歩いていた3人とさっきまで飲んでいた1人とも疲れ(と酔い)のせいであっさりと眠ってしまいました。途中の串本駅の2つ前の駅である古座駅で僕は目を覚ましました。この駅で10分ほど止まるので、スタンプを押しに行くようOさんを起こしてみましたが、寝起きで反応鈍くそのまま電車は発車してしまいます。2つ後の串本駅でも電車は10分ほど止まるので、今度こそ起きてもらってスタンプを押して来てもらいました。串本駅は潮岬の最寄と言うこともあって本州最南端の駅だそうです。その串本駅で特急の通過待ちがあったので今度はKYさんが写真撮影してました。串本駅でちょうど紀伊半島も半分来たことになりますが、時刻はもうすぐ5時。まだまだ先は長いです・・・

P1290839 P1290855 P1290871 串本からは紀伊半島の西半分を北上していくことになります。相変わらずの海を見ながらの旅行なのですが、今度は日差しが西側、すなわち海側から見えるようになりました。進んでいく中、スタンプラリー中のOさんが1人の旅行者を発見しました。どうやらその人もスタンプを押しつつの旅行のようです。見たところ彼はちゃんと前もって調べてきているようで、手元に青春18きっぷを持っているほか、各駅の停車時間やスタンプの場所などをメモした紙を持っているようです。途中の周参見駅で彼が前に走っていったので、Oさんに付いていくように行ったところ、ちょうど列車の行き違いが起こる駅で、なおかつ止まった電車の目の前が改札になっていました。そこでスタンプを押す彼。ただ、彼は10枚ほどスタンプを押しているみたいです。その後でOさんもスタンプを押し、なんとかギリギリ発車時刻に間に合ったようでした。Oさんは歳の差を実感したらしく、以降彼に付いていくことはなくなりました。そんなこんなで電車は終点の紀伊田辺に到着しました。ここから電車を乗り換えて行くのですが、乗り換え時間5分なのに跨線橋を渡っての乗り換えになってます。大荷物の2人がかなり苦戦しながらもなんとか乗り換え完了しました。地方はまだバリアフリー対策ができていない、と嘆いておられました。続いての電車は御坊行き。ちょっと混雑してましたが、バラバラではあれど席に座ることはできました。外を見ると海が見えて、釣り好きOさんの解説が始まりました。「あのあたりは潮目で、魚がたくさんいるんだよ」だそうで。昨日ボウズだった人の解説ですが、長年釣りしている経験があるので、「なるほど」と相槌をうっておきました。その後夕日がきれいに沈んでいく海を見つつ日没。真っ暗になった中を電車は終点の御坊駅に到着しました。

P1290876 P1290878 P1290880 御坊駅でも乗り換えは5分ほど。ただし今度は向かいのホームに来る電車に乗り換えます。とは言っても、まだ到着していない様子。少ししたら和歌山方面から電車がやってきましたが、気付かぬオッサンがホームの前まで来てたのでちょっと教えてあげて無事に電車も入線。座席も確保できて万事OKとなりました。この先は真っ暗な中を電車は進んでいきます。OさんとKYさんはもう疲れきっているのか、ぐっすり寝てました。一方KSさんは逆に寝すぎたようで僕と語らいながら和歌山駅に到着となりました。和歌山駅からは紀州路快速で一気に大阪を目指しますが、さすがにお腹がすいたので、駅のコンビニにてお弁当やお酒を買って車内へ戻りました。電車が出るまで時間があったのでお食事タイム。僕はここで今日最初のビールをいただきました。いやあ、これまたうまかった!ここまでツアコンに徹してきたのでお酒は控えてたのですが、和歌山まで来れればもうゴールは間近です。ひと安心してお酒をいただきました。ここまでディーゼルの単線を走る列車や電車、複線を走るも各駅に止まる電車に乗り続けてきたみなさんとしては、ここに来て一気に早い快速電車に乗ったことでちょっと喜んでいた様子でした。1時間半ほどで電車は大阪駅へと到着となりました。大阪駅でみなさん自宅へ向けて帰るため解散となり、今回のツアーは終わりました。

さて今回は青春18きっぷを使っての鉄道旅行ではありながら、行った先でキャンプをしてきました。僕としては小さいころにボーイスカウトなどでキャンプを体験してきたのですが、キャンプ自体は久しぶりだったので、いろいろと楽しめた旅行となりました。また機会があれば、キャンプだけでもまた挑戦してみたいなと思いました。

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紀伊半島サバイバルツアー(?!) 1日目

P1290608 P1290610 P1290612 この週末は青春18きっぷでお出かけをします。ただしいつもと違い、仲間をつれての旅行です。ことの発端はひと月ほど前。会社の休憩室でお茶してた際に先輩社員Oさんが「紀勢本線が開通50周年なので、一度一周してみたい」と言ったことから企画が始まりました。当初は日帰りしようと思ってたのが、行程がハードになりそうだとばかりに一泊することになり、どうせ一泊するのなら宿ではなくキャンプしようか、というノリに変わっていきました。そうなると後は早いもので、キャンプサイトを予約して、計画が具体化していきました。そのキャンプサイトは目の前が海だということで釣り好きは魚を釣るということになり、それなら釣った魚をその場で食べようと、気分はまるでサバイバルだね、というノリになって今回の旅行はそのタイトルが「紀伊半島・サバイバルツアー」となりました。出発まで毎日のように休憩室で「あーしよう」「こーしよう」といった妄想を膨らませつつ、いよいよ当日となりました。出発当日に参加メンバーだったTさん夫妻が体調不良のため泣く泣くキャンセルするアクシデントが発生し、ちょっとバタつきました。そんな中、大阪駅にてKSさんと合流し、出発となりました。釣りの準備をしているせいでおっきなクーラーボックスと釣り竿を持っての登場にちょっとびっくり。最初の電車は大和路快速の加茂行きです。思ったよりも空いていたのでボックス席に座り、僕は朝ご飯を、KSさんはビールをいただきました。電車は大阪市内から郊外へ向かい県境ののどかな風景を通過したら奈良県へ入ります。木津駅で残る2名(KYさんとOさん)との合流も無事果たし、電車は終点の加茂駅に到着となりました。

P1290618 P1290625 P1290631 加茂駅からは関西本線のローカル区間になります。今回一緒に来てくれたみなさんは普段は大阪や京都の都会で暮らしている人ばかり。なので、ディーゼルカーの列車にはみんな興味津々です。中でも関西本線は毎週第二土曜日に保線のために運休になるのですが、そこに結構な人が食いついてきました。まあ所詮はローカル線ですから、こんなもんだろうと思っていたのですが、KYさんとかは「電車は毎日動いて当たり前」と言ってましたから、都会人ってことなんでしょう。のどかな車窓を眺めつつ進んでいきますが、そのうちにそののどかさ故かみんな眠り始めました。見てればいい景色なのにもったいない。ただ、途中の駅でOさんとかは駅名標を写真に納めてました。結構珍しいのかなあ?列車はその内に終点の亀山に到着しました。亀山からはいよいよ待望の紀勢本線で進んでいくことになります。今度やってきた列車はなんと1両編成。接続もそんなに良くなく待つことおよそ40分ほどだったのですが、待っている内に名古屋からの普通電車がやってきたので結構混雑した状態での出発となりました。2つ行った先の一身田駅にて近所の中学高校に通っている学生さんたちが多数乗り込んできてさながらラッシュ時のようになってしまいました。大きな荷物を持ち込んだ我々はちょっとひんしゅくだったかなあ・・・松阪駅に到着したところで待ちに待っていたお昼ご飯。この駅で駅弁を積み込むことにしてました。松阪駅に着いて混雑した車内から乗客が降りていきます。その中で僕らを呼ぶ声。お弁当屋さんのようです。混雑する車内からようやくぬけだしなんとかお弁当をゲット。ただ、発車後すぐ多気駅で乗り換えをしないといけないので、お弁当はそれまでお預けです。

P1290652 P1290653 P1290677 多気駅の1つ手前でまたもや学生さんが一気に乗ってきたので心配になってしまいましたが、なんとか無事、次の新宮行き普通列車に乗り換えできました。今まで1両だったのが今度は2両編成だったので無事にボックス席をゲット。これで無事お昼ご飯タイムとなりました。今回の駅弁はいずれも松阪駅の駅弁で松阪ですから中身は当然牛肉メインとなってます。4人中2人がモー太郎弁当、1人が元祖特選牛肉弁当、僕がうま~いどん丼となってます。ボリュームでちょっと不満がありましたが、おいしくいただきました。紀勢本線はゆっくりのんびり、のどかな風景を眺めつつ進んでいき、1時間ほどで目的地の紀伊長島駅に到着となりました。外に降りるとここまでどんよりした天気やら、雨模様やらありましたが、すっかり晴れてしかも暑い!暑さに耐えながら、みんな重い荷物を持ちながら、まずは近所のスーパーへ買い出しへいきました。今日の晩ご飯は簡単にできそうなことからバーベキューに決定。お肉やら野菜やらを買い込み、忘れちゃいけないお酒もばっちり買い込んでおきました。スーパーからタクシーに乗って今夜の宿泊地になるキャンプサイト・孫太郎オートキャンプ場へと行きました。Oさんは途中渡船屋さんに寄り道し、釣り餌を買っていました。キャンプサイトへ着いてチェックインしてから今日の宿泊地へ行きます。今回の場所はコテージです。中は冷房完備できわめて快適!外は大きめなアブがブンブン飛んでてちょっと危険な雰囲気。さっそく管理棟から道具を借りてきて設営開始です!

P1290690 P1290686 P1290692 管理棟から借りてきたキャンプセットにはテントやらタープやらイス、バーベキューセットが含まれてました。人数が減ったせいもあってテントはいらんだろうと立てず、タープとバーベキューセットのみをセッティングしました。これにて設営完了。思った以上に簡単な設営でした。設営終わったら、OさんとKYさんがそろって魚釣りへ行きました。KSさんは持ってきたボートに空気を入れてます。待っている間、ヒマをもてあましていたのでバーベキューセットに火を入れてました。久しぶりの火付けでしたが、薪と炭と着火材を駆使してあっけなく着火完了。うれしくなって、さきほどスーパーで買ってきたフランクフルトをあぶっていただきました。ビールとともにいただくとこれがまた格別にうまい!キャンプに来たなあ、と実感できた瞬間でした。無事に火もついたので魚釣り隊を見物に行くと、全く釣れていない様子でした。餌は取られているので魚はいるとの証言でしたが、実際釣れないと。僕は先にサイトへ戻りまして、コテージで涼んでましたがそのうちにさきほどの釣り部隊が帰還してきました。代わってボートを膨らましきったKSさんが出航していきました。人数もそろったのでそろそろ晩ご飯の準備をしようと炊事場へ移動しました。炊事場では僕はご飯の支度、KYさんは野菜を切る担当になりました。KYさんの手つきがなんかぎこちないので聞いてみると、家事はほとんどしていないとのこと。大丈夫かなあ、と思ってみてましたが、何とか手は切らず、野菜を切り終えました。僕もお米を研ぎ終えて飯ごうをバーベキューセットに置きました。炭火を起こしていたバーベキューセットですが、飯ごうにはちょっと火力が足りないとばかりに薪をくべて火力アップ!しばらくするといい感じに吹いてきてできあがり。KYさんに試食してもらって大丈夫そうだったので、蒸らしに入りました。

P1290697 P1290700 P1290708 ご飯もできたので、先ほどボートで出航したKSさんを呼び戻していよいよキャンプの晩ご飯になりました。今回はバーベキューセットを借りたので定番の焼肉で行ってみました。KSさんが小さい魚を1匹釣ってきたのでそいつも網の上に置いて焼いてあげます。一応、これで目的は達成・・・かな?!ビールを片手に焼肉をいただく。いかにもこれぞバーベキュー。キャンプらしい晩ご飯にかなりうれしくなりました。エノキダケをホイルで包んでバター焼きにしたらこれまた絶品!トドメはご飯。久しぶりの飯ごう炊飯ではありましたが、水が良かったせいか、ばっちりおいしく炊きあがりました!焼肉でご飯が進むこと、進むこと。買ってきた材料がちょっと多めだったのですが、何とか肉は食べきり、野菜は明日の朝にまわすことにしました。キャンプの醍醐味を一気に味わえて大満足の晩ご飯となりました。片づけながら割り箸とかを炭火で燃やしてさながらキャンプファイヤー気分を味わいました。前もって調べた結果だと本気でキャンプファイヤーをしようとすると30000円かかるとか。気分だけでもキャンプファイヤーだし、これもありかな。その後、釣り好きのOさんは夜釣りにでかけていきました。KYさんはシャワーへ、KSさんも釣りの準備をする中、僕だけぼーっと星を眺めていました。街では見えないたくさんの星に心打たれていると、オッサンが話しかけてきました。いろいろ会話をしていくと、このオッサンは豊田市からきたそうで弟さんに誘われてのキャンプとのこと。しかも一族総出できたようで、大人子供合わせて20人ほどの大集団でした。話を進めていく内に「国へ帰る」とか言い出したので「?」と思い聞いてみるとどうやら日系ブラジル人の方でした。ということで一族は当然ブラジル人。みんな肉が大好きで20人で6kgもの肉を平らげたのだとか。こんなところでこんな出会いがあるなんて、結構おもしろいものですね。そのごKSさんも釣りに出かけ、僕はシャワーへ。戻ってきてからはKYさんと日本酒飲みながら語らっていました。しばらくの後に釣りチームが帰還。聞いてみると、釣れた魚はゴンズイだけ。ゴンズイっていったら毒魚ですから、そのままリリースしてきたそうです。なかなか釣りは大変のようで、明日朝再度リベンジに行くと息まいていました。

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気の向くままに鉄道旅行 2日目

P1290473 P1290478 P1290490 今朝の伊那市は曇り気味でした。朝起きてニュースをチェックしていると、昨日は諏訪で大雨があったようで、一部住民が避難したとか。すごいことになってますが、とりあえずこちらは何ごともなかったような朝になってます。今日は神戸へ帰るのですが、昨日と同じルートでは芸がないため、いったん塩尻へ出てから名古屋へ抜けるルートを採ろうと思います。ホテルをチェックアウトして伊那北駅へ向かいますが、ろくすっぽ電車の時刻を調べてなかったので、岡谷へ抜ける電車はあと1時間来ません。その間に伊那松島行きという電車が来るそうなので、まずはそれにのって伊那松島へ向かいます。ここまで来ておいて伊那名物のローメンを食べずに帰るのも心残りですが、時間の都合がつかないので仕方ないですね。またの機会にしましょう。電車に乗ってしばらくすると終点の伊那松島駅に到着です。電車はこの駅にある車庫へと入っていきました。改札を出て後続の電車を待つことにしましたが、駅の入口横には町の名産品という棚がありました。その中には以前にお仕事で関係した会社の名前もあって、こんなところで作られていたのか、とちょっと感心してしまいました。そんなこんなで時間は過ぎて、後続の岡谷行きが到着しました。

P1290501 P1290498 P1290520 岡谷行きの電車はちょっと混雑してました。一応これで行けば岡谷から松本や東京方面への電車に乗り継げるためだと思います。伊那松島からしばらくすると辰野駅に到着となりました。長かった飯田線もこれにて終着です。ここからは岡谷方面へ乗り進んでもいいんですが、せっかくのローカル線の旅ってこともあるので塩尻行きの電車「ミニエコー」に乗り換えることにしました。このミニエコーは1両編成で両側に運転台がある超ローカル仕様となってます。この電車でかつては特急がバンバン走っていた中央本線をゆっくり進んで行きました。辰野からはJR東日本の管轄になるので駅名標も変わっています。中でも長野近辺では駅名標のバックに近くの景色を使っているものもあり、これまた見てて楽しいです。辰野駅はホタルが写ってましたし、塩尻駅はぶどうです。終着塩尻からは名古屋方面へ向かっていくのですが、乗り継ぎに時間がまだあるので少し寄り道をしていこうと思います。信州長野はそばどころ。ということもあって、おそばを食べにいこうとケータイでチェックしていたところ、駅のおそばですが評判のお店があるとの情報をキャッチしました。塩尻駅から長野行きの電車に乗り換え2つ行ったところの村井駅で途中下車しました。駅の改札を出るといい感じのだしの香りがしてきます。駅前にあるおそば屋さん「イイダヤ軒」からのものです。香りにひかれるようにお店に入り、早速かきあげ玉子入りそばを注文しました。駅のおそば屋さんなので、つくりおきのフニャフニャのおそばかと思いきやなかなかちゃんとしたおそばでうれしい限り。だしもお気に入りの関東風かつおだしで大満足でした。ごちそうさまでした。

P1290527 P1290539 P1290548 おそばを食べてから次の電車をしばらく待ってやっと来ました、中津川行きです。青春18きっぷシーズンだと大概混んでいるこの路線ですが、今回も混んでました。なんとか座席を確保したものの、18きっぷで旅行しているおばちゃん4人組のおしゃべりが騒がしくかなり気になってましたが、途中の奈良井駅でほとんどのおばちゃん連中が降りていきました。ハイキングかなんかだったんでしょうか。安心したのもつかの間。その後木曽福島駅で今度はキャンプ帰りと思われるカブスカウトの一団が登場。じっとしてられない年頃のようで、寝ようとしている子にちょっかいを入れる子がいてかなり騒がしい感じでした。しまいにはリーダーと思われる人がやってきてにらみを効かせるように席を入れ替わったためになんとか静まってくれました。その後は落ち着いて車窓をながめつつ中津川まで到着となりました。中津川からは名古屋行きのセントラルライナーに乗ります。ただ、このセントラルライナーは座席指定制なのですが、指定券を買うために改札を出て自動券売機を見ると、次のセントラルライナーの分からしか売ってません。駅員に聞くと、もう間に合わないから車内で買えとのこと。なんだかなあ。そんなこんなで車内に飛込み座席を確保し、進んでいきました。途中の多治見までは座席指定券は要らないので検札もなかったのですが、多治見を過ぎてしばらくした後に車掌さんが登場。310円を支払って指定券を購入しました。ただ、僕の次にいた一団が指定券を購入しようとしたときに次の駅に到着するタイミングとなってしまい「また後ほど来ます」と言葉を残して電車の後ろへ戻っていきました。その後再び戻ってくることなく電車は名古屋に到着となってしまいました。まだ指定券買ってない人も多数いるだろうに・・・

P1290554 P1290552 P1290566 名古屋に着いて、ちょっとお腹もすいてきましたので、ここでご飯にしたいと思います。名古屋駅の中にある「うまいもん通り」を見てみたところ、名古屋名物がいろいろと食べられそうなお店「キッチンなごや」というのがあったのでこちらに行ってみることにしました。普通に食事しようと思ったので、まず頼んだのが「名古屋金鯱定食」。これは名古屋名物の味噌カツとエビフリャーがセットになって付いてきます。頼んだ後にふとビールが飲みたくなったのでビールを注文。そしてビールと合う名古屋名物・手羽先まで付けて頼んでしまいました。疲れた体をビールで癒して手羽先をいただく。これぞ名古屋の晩酌風景といったところでしょうか。手羽先はいい味に仕上がっていてビールとよく合います。そして味噌カツは味噌のタレがいい味でご飯も進みます。お腹一杯、大満足のご飯となりました。名古屋からは行きと違うルートで帰ろうと思い、関西本線の亀山行きに乗りました。ビールが回ったせいもあって四日市あたりからはうつらうつらとしてました。が、次に目を覚ましたときにはびっくり。外は大雨になっているじゃありませんか。そういえば、村井駅のおそば屋さんで聞こえてきたラジオでは甲子園での野球は中止と言ってましたっけ。この先、雨なのかなあと思うとちょっとがっかりしてきますが、先には進むことにしましょう。亀山からは関西本線の加茂行きに乗車。こちらも雨の中、暗闇の中を進んで行きました。加茂に着けばもう関西のエリア。大和路線で新今宮、環状線で大阪へ行きました。環状線の車内では弁天町から応援用のスティック風船を持った人がたくさん乗ってきました。見たら風船にはバボちゃんの絵が描いてあるので、バレーボールかなんかがあったんでしょうか。大阪駅からはいつもの新快速で無事神戸の自宅まで帰り着きました。駅を降りてから家路につく間、雨も降らずに済みました。助かりました。

さて今回は、気の向くままに電車に揺られて旅行してきましたが、結局はローカル線の飯田線に乗ってきた、といった感じでした。まだ3回分残ってますので、今度は西日本のローカル線にでも乗りに行こうかな、なんて考えてます。

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気の向くままに鉄道旅行 1日目

P1290368 P1290370 P1290372 夏の青春18きっぷシーズンに入ってから3週間ほど経ちまして、今週末は特にこれといった用事もなく、天気もよさそうなのでお出かけすることにしました。とは言ってもとくにあてもあるわけではないので、とりあえず電車に乗って行くことにしました。昨日は京都で飲んでたので神戸の家には帰らず京都駅前のホテルで一泊しました。駅前のホテルなのでゆっくりできるな、と思っていたのですが、びっくりするぐらいゆっくりしてしまいました。とりあえず身支度整えて出発です。京都駅で青春18きっぷを買ってから電車に乗りました。とりあえず東へ向かうことにして乗った電車は新快速の長浜行き。京都からしばらくは電車が混んでましたが、大津あたりでなんとか席に着くことができました。滋賀県を進んでいけばだんだん空いてくるだろう、と思っていたのですが意に反して意外と空かず。結局米原までは混雑は続いてました。その後東海道線へ乗り換えるのですが、ここで気付きました。世間は帰省のシーズンなんだと。大きめのかばんを抱えて普通電車で帰省する人が景気が悪いせいか増えているみたいですね。こっちは気ままな一人旅ですから、そこまで焦る必要はないのですが、まあなんとか次の東海道線・新快速豊橋行きに乗ることもできました。このさきはどこまで行こうかなあ。

P1290374 P1290378_ P1290385 豊橋行きに乗り換えてしばらくはニンテンドーDSで遊んでましたが、そのうちにうつらうつらとしてました。が、この電車。冷房が弱めなのと日差しが強いのとで意外と暑かったです。外はいい天気なんですが、こうも暑いと・・・そのうちに名古屋に着いて乗客がほぼ入れ替わるスキに日差しが弱そうな反対側へ移動しました。このあたりまでくるとそろそろお昼時。どうしようかなあ、と考えながらも名古屋を通り過ぎてしまったので、ケータイ片手にいろいろと考えてみてました。ふと思ったのがこの季節、暑さを乗り切るにはウナギでしょう、ということでウナギを食べにいくことにしました。ちょうど三河湾はウナギの養殖が盛んな場所ですからね。そのケータイで見つけたお店は刈谷市にありました。JRの刈谷駅から名鉄へ乗り換えて刈谷市駅で降ります。ここまでずっと車内にいたので、久しぶりの外なのですが、やっぱりあづい!その暑さの中歩いていくこと10分ほどで目指すお店に着いたのですが、着いて見つけた看板には「本日は予約分にて終了しました」の文字が・・・。そこまで有名な店だったとは思いませんでした。気を取り直して別のお店へと移動しますが、その前に電話で入れるかどうかを確認しました。やっぱりまずは確認してから行くのがいいみたいです。再び刈谷駅に戻りJRで岡崎駅まで移動してきました。駅から歩いて5分ほどの「はせべ」というお店に来ました。こちらは無事中に入ることができてひと安心。さっそくうな重を注文しました。しばらく待ったのちにようやく登場。うな重とは言ってもこれはセパレートタイプでした。ご飯の上にウナギをのせていただきました。ここの蒲焼きは表面がカリッとしてて中身がふっくら。ご飯も進んでパワー充電もバッチリできました。やっぱり夏はウナギですね。ごちそうさまでした。

P1290390 P1290391 ご飯も無事済ませたことですし、先へ向かいましょう。ただ今回の旅、まだ目的地が決まっていませんでした。岡崎駅に戻り豊橋行きの快速に乗りちょっと考えることに。このまま東へずっと進んで東京まで行こうかなあ・・・温泉ってのも捨てがたいなあ、熱海とか・・・でもこんだけ暑いのが続くのもイヤだからいっそ山の方へ向かおうか・・・せっかくだしローカル線を堪能しよう!ということで結論が出ました。このあとは豊橋で乗り換えてローカル線の飯田線を進んでいくことにしましょう。結論が出たので今日の宿を伊那市あたりに設定しました。そして電車は豊橋へ到着。飯田線ホームへ向かいました。飯田線は愛知県の豊橋駅から長野県の辰野駅を結ぶローカル線でその距離約200km。しかも途中に駅が約94駅もあるため、ローカル線とは思えないほどの駅間距離の短さです。ローカル線ですから、先へ行くにつれて電車の本数が減っていくため、本来ならちゃんと時刻を調べてから乗るものですが、今回は行き当たりばったりでいってます。時刻表を見ると天竜峡行きの電車が出たばかり。このあとに来る電車はしばらく途中駅止まりばかりで、次の天竜峡行きは2時間後。まあせっかくの飯田線ですから、ゆっくりのんびり行きましょう。ということで、まずは途中駅の新城行きの電車に乗ることにしました。

P1290395 P1290397 P1290412_ 飯田線の電車は豊橋を出るとしばらく2駅分くらいの間、名鉄の線路を走ってから飯田線へと分岐していきます。豊川稲荷の最寄り駅・豊川駅までは頻発している区間ですが、豊川を過ぎると電車は30分に1本となります。風景がだんだんとのどかになっていったところで終点の新城駅に到着となりました。新城駅で次の電車を30分待つのですが、一度改札を出て待合室に行くとそこには長篠の合戦の地図が出てました。この先がその合戦の舞台となった場所だそうです。そして目線を改札の方へ向けると案内が出てました。見ると、「7月30日より門島~唐笠間において落石のおそれがあるため、引き続き本日も終日列車の運転を見合わせいたします。」とありました。ただ、その区間で代行バスを運転するとのことなので、駅員さんに訪ねたところどうやら目的地の伊那市までは行けそうだとのことなのでまずはひと安心です。そのうちに次の本長篠行きの電車が到着。乗り込むことにしました。先ほど予習した長篠の合戦の舞台を横目で見ながら、公園っぽい広場に急に出てきた長篠城跡を見つつ、さらにはこの辺りの地形がかなり山がちなのに、当時は馬に乗ったり走ったりで合戦してたんだなあ、とか思いつつ、気付いたときには終点の本長篠駅に到着してました。ここで次の電車まで待ち時間1時間なので、ちょっと買い出しに行きました。駅からちょっと歩いたところにローソンがあったので、ビールとおつまみを購入し駅へ戻ります。ビールを飲みつつ時刻表を見ると、代行バスについての案内がありました。バスは途中の平岡駅から天竜峡駅までの間を走ってて、所要時間は1時間半・・・って長くね?電車で30分の道のりのはずなのに・・・当然乗り継ぎ先の電車も変わってくるし、大丈夫かなあ。

P1290419 P1290434 P1290447 そんなこんなで1時間が過ぎ、ようやく目的の天竜峡行き改め平岡行きがやってきました。通しで乗る人はあまりいない飯田線ですが、本長篠から先は2時間に1本となるためさすがにちょっと混雑してました。ここから先は本格的に山間部の景色に変わります。いかにもローカル線っぽくてなかなかいい感じです。その中をビールを飲みながら旅行するなんて、実にいい気分です。途中の中部天竜駅で乗客の半分くらいは降りていきました。その中部天竜駅には佐久間レールパークというのがあるのですが、この佐久間レールパークは今年での閉館が決まっています。JRでもキャンペーンを張って集客につとめてますが、見た感じ今日は休館日じゃないか、というくらいひっそりとしてました。大丈夫なのかなあ、この施設。この先はどんどんと山中に入っていきます。ただ駅名標を見ると駅の所在地がかかれているのですが、「浜松市天竜区」となってます。こんな場所まで浜松って、市町村合併の結果でしょうがすごすぎます。このあたりの人ってどうやって浜松市役所まで行くんでしょうか?ちょっと疑問が残りました。水窪から長いトンネルを抜けて大嵐へ着くころには日も段々と落ちてきて暗くなってきました。大嵐から先は飯田線でも一、二を争うほどの超山間部を通っていきますが、その景色も見れず、そのうちに平岡駅に到着となりました。駅を降りたところには代行バスと書かれた小型の観光バスが止まっていましたので、この先はこいつで移動となります。

P1290449 P1290467 P1290471 代行バスは乗客わずかに4人で出発となりました。平岡駅を出て細い路地を進んでいきますが、その後は片側1車線の峠道を攻め始めました。一応代行バスということなので、途中の駅にも寄っていかないといけないのすが、それがすごい足かせになっているかのように、広い道を進んでから横道に入りすれ違うのも困難なほどの細い道を走って駅に到着。乗る人も降りる人も誰もいないのでそのまま折り返し、再び細い路地を走って大きな道へ・・・の繰り返しとなってました。途中で花火が見えて喜んでいたのですが、次の瞬間には細い路地コースへ入って行ったので花火も満足に見えずちょっと残念です。そして走り続けること1時間半、無事に天竜峡駅まで到着となりました。途中の乗り降りは誰もなし。まあ、普段でも乗客の居なさそうな秘境駅ですから、仕方ないでしょう。天竜峡からは今日最後の電車・辰野行きに乗り換えます。当初の予定ではあと1本早い電車に乗るはずだったのですが、まあ自然には逆らえないってことです。しばらくは閑散とした車内だったのですが、飯田駅にて大量の乗客がやってきました。彼らはみな浴衣とかを来ていたためにどうやらこのあたりでお祭りがあったことがわかります。一気ににぎやかになった車内でしたが、それもつかのま。伊那大島駅を過ぎるとほとんど居なくなって再び元の静かな車内になりました。その先は駒ヶ根でちょっと乗ってきたくらいでほとんど人の乗り降りもありませんでした。駒ヶ根をでて少しいったところで行き違い列車との交換待ちになったのですが、行き違い列車が「諏訪・松本地区の豪雨のため」遅れているとのこと。このあたり、全く雨なんか降ってないのに、大丈夫かいな、と心配しているうちに、伊那市駅に着きました。今日のホテルはこの1つ先の伊那北駅近くなのでその伊那北駅で今日の行程は終了となりました。到着が11時過ぎになってしまったので、コンビニでお弁当を買い、晩ご飯としました。

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